Okinawa Cultural Exchange / PoC 2026

沖縄を、 見る旅で 終わらせない。

地域の担い手と出会い、エイサーを見て、意味を学び、衣装をまとい、最後は一緒に踊る。マツリクロスは、文化の"内側"にふれる期間限定のPoCモニター募集です。

期間限定:2026/4/1〜7/31 PoCモニター募集 基本プログラム:エイサー 売上の15%を青年会へ還元

沖縄に行った。 でも、地域の人とは 一度も話さなかった。

👥
01 / People

ステージの上で踊る人に、話しかけられたことがあるか。

観光向けに整えられた場に、文化を本当に受け継ぐ人はいない。会えるのは、「演じる側」だけだ。

👁️
02 / Meaning

写真は残った。でも、なぜその踊りが続いているのかは、わからないまま帰った。

動きの形は教わっても、その背景にある意味までは届かない。体験は消費で終わる。

🔄
03 / Connection

「楽しかった」は残った。でも、誰と過ごしたかは、もう思い出せない。

担い手と同じ場を囲んだことがない。だから記憶に人の顔がない。

旅が、こうなったら。

🤝
01 / People

地域の担い手と出会う

ステージの外にいる人と、同じ場に立つ。観光向けに整えられた場ではなく、文化を受け継ぐ人たちとの時間。

🎭
02 / Meaning

動きの奥にある意味を知る

なぜこの踊りが続いているのか。形だけでなく背景ごと教わるから、帰ってからも意味が残る。

🌱
03 / Connection

一緒に動いて距離が縮まる

同じ場に立ち、同じ動きをした記憶は消えない。顔と名前が残る旅になる。

持ち帰るのは、 "やった記録"より "誰といたか"です。

誰に出会ったか。何を教わったか。なぜこの文化が受け継がれているのか。マツリクロスでは、写真だけでは残らない記憶が、自分の中に残ります。

体験内容

01

地域の踊りを見る

最初に、地域の担い手による踊りを見ます。まずは、その場の空気と動きを受け取るところから始まります。

02

踊り・唄を背景ごと学ぶ

動きだけでなく、その踊りや唄が何を表しているのかも含めて教わります。

03

衣装をまとう

衣装を着るだけでなく、その装いが何を表しているのかにも触れます。体験が一段深まります。

04

ローカルな場所で一緒に踊る

学んだことをその場で終わらせず、地域の人たちと同じ場に立ち、一緒に動きます。

05

全体で記念撮影

最後に、全員で記念撮影。時間の余韻まで、旅の記憶として持ち帰ります。

募集内容

Price 1人あたり30,000円 今回のPoCでの提供価格です。参加売上の15%は、地域の文化継承を担う青年会へ還元します。
Guardrails 地域への敬意を守るための線引き 神事と俗事の線引き、撮影・公開範囲の合意、安全への配慮、音量や場所への配慮を大切にしています。
PoC 期間限定のモニター募集 2026年4月1日〜7月31日に沖縄本島へ来る方を対象にした、今だけの期間限定PoCです。

よくあるご質問

いちばん大きな違いは、地域の行事を受け継ぐ担い手と出会えることです。観光向けに整えられたショーや教室ではなく、地域の人たちとの文化交流が核です。
地域の踊りを見る、踊りや唄を背景ごと学ぶ、衣装をまとい、地域の人たちとローカルな場所で一緒に踊る、最後に全体で記念撮影をする、という流れです。
今回のPoCでは、1人30,000円です。
青年会からサービス対価としてお金を受け取る形ではありません。参加売上の15%を、文化継承への協力に対する還元としてお渡しする設計です。
今回の基本商品は文化交流体験のみです。
初期PoCでは、踊りには言葉が十分に通じなくても一緒に動ける強さがあると考え、エイサーを中心にしています。非言語で協働が生まれやすく、同時に体を動かすことで、関係が立ち上がりやすいからです。
向いている方
地域の担い手に会いたい。沖縄の文化に敬意をもって参加したい。

向いていない方
できるだけ安く気軽に体験したい。映えることを優先したい。

沖縄で、 地域の担い手に 会いにいく

2026年4月1日〜7月31日。この期間にしか、ひらけない場がある。今回だけのPoCモニター募集です。

募集枠は限定です この期間にしか出会えない担い手がいる 申し込みはフォームから。すぐ終わります